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ようやく門をつけた 忘れ物編 [設備]

 

<「ゲートつくり残りの半分編」で予告していた反省会の投稿を忘れました。改めてここに編入します。ごめんなさい。>

 

一応、門はつくりましたが、今ひとつ気に入っていません。

 

 塗装は白で塗りましたが、下塗りのブラウンのほうが雰囲気が良かったかもしれません。家の外装は自然に溶け込むウォールナット色にしましたから、門も自然に溶け込む色のほうが良かったと思います。白を使ったのは室内をモノトーンでまとめて成功したので、門扉も最初から白にしようという思い込みがあったと思います。

 

このあと作った柵はブラウンでまとめました。門扉の反省を生かしています。

 

ゲートはなるべく軽くつくろうとして半丸材の両耳をカットしましたが、これで半丸材の自然の味が失われてしまいました。中途半端に製材した材料のようになってしまい、自然に溶け込む雰囲気が全くなくなっていましました。

 

キャスターがうまく機能するか不安に思いながらつくったため、軽くすることばかりを考えましたが、重い材料を使ったほうが、ゲートは安定したかもしれません。

 

キャスターに頼らず少し持ち上げて移動させていますので、キャスターでなくてもよかったかもしれません。

 

完成したあと、それほど強くない風でゲートが倒れそうになりました。ゲートを支える落とし棒では、門扉が開かないようにすることはできましたが、倒れには弱かったようです。

 

これはずぐに対策をしました。落とし棒をはずして長い鉄棒を抜き差しできるようにしました。

 

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 小さな落とし棒                                      

                                                長い鉄棒

大名屋敷の小門をイメージしたゲートの開閉は全くイメージどおりに機能しませんでした。小門を開くとキャスターつきの反対側柱では小門を支えられずに倒れていまいます。製材した太い角棒でつくればうまくできたかもしれません。半丸材では薄すぎて重さに耐えられないのかもしれません。

 

もはや新たに試作する気もしないので、人の出入りは頭をかがめてゲートの中をくぐっています。通販の運送会社さんも同じようにくぐっていました。

  

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同じようなものを作ろうとする読者がいましたら、これらの反省点を踏まえて改良してください。

 

 

 


タグ:門扉
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敷地まわりに柵をつけた 施工編 [設備]

2019.6.5 測量開始しました。水路の擁壁は上流に向かって傾斜していますので、柵を水平に立てるためには水糸を水平に張っておく必要があります。

 

そして敷地地面と水糸の距離を測って各位置の柵の高さを決めていきます。柵を埋める穴の深さは20cmとしました。柵は多少ぐらついても問題ないでしょう。穴掘りの省力化を図ったほうがいいです。10本もの穴で石ころと格闘したらと考えると気が遠くなります。

 

今年の梅雨は長雨でしたので、雨と雨の合間に作業をします。

 

2019.6.11 柵の塗装と設置を完了しました。思ったイメージどおりに、いい感じの柵が3mおきくらいに10本立ちました。

 

この柵と柵は竹でつなごうと思い、近くの竹薮に入ってみましたが、ちょうど若竹が成長している時期で手ごろな竹を7-8本切り出すのは大変だと思われました。すぐに竹は止めてシュロ縄でつなぐことにしました。

 

シュロ縄をつなぐために柵の上段と下段2ヶ所づつ10mmのビットで穴を開けます。この穴にシュロ縄を通していこうという計画です。

 

最後の穴を開けたところで10mmのビットを庭のどこかで紛失していまいました。少々高いものなので、何度も真剣に探しましたが伸びてきた雑草に隠れて見つかりません。残念!悔しい!

 

2019.7.7 シュロ縄完了。途中、免許更新で自宅へ帰ったり、長雨が続いたりでようやく柵とりつけ完了でした。

 

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敷地まわりに柵をつけた 計画編 [設備]

わが家は自然公園法第二種特別地域にあります。建物を建てるにあたり事前許可が必要となっています。この申請で建物のみならず、敷地廻りに垣根をつくる計画を出しています。「高さ11.5m直径10cm程度の木杭を40本打ち、竹もしくはシュロ縄でつなぐ」計画を出しています。

 

このときはホムセンで木杭を買ってきて頭を叩いて立てることを考えていました。しかし、今はこの土地は下に石がごろごろしていて木杭を打つことは無理だとわかっています。

 

また近くの製材所で半丸材が安く手に入ったときに木杭でなく半丸材の柵にしようと考えを変えています。

 

自然公園法は管轄の農林事務所へ出して許可をもらっていますが、あれから4年半経ったのに何も言ってきません。おそらく忘れられていると思います。

 

柵の本数も40本はほどんど無理です。手で石だらけの穴を掘らなければならないので、10本くらいがいいところです。なので、敷地の四方に柵をつくることは止めて一方だけとします。幅1.7m深さ1.5mの水路側だけは柵がないと危険なので、ここだけ柵を打つことにしました。

 

半丸材はなるべく太いものを選び、長さをカットするだけで自然な風合いを生かします。塗装はブラウンの木部保護塗料を使います。門扉つくりの反省をここで生かします。

 


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ようやく門をつけた ゲートつくり残りの半分編 [設備]

さて、残りの半分のゲートは、さらに半分に折りたたんで人の出入りを気軽にできるようにしようという構想です。大名屋敷の小門みたいなものですね。ネットでそんな発想の写真をみて参考にしました。

 

ですから、まずゲートの半分の半分を設置します。柱を立てて、ゲートをつけて、ここにもキャスターを取り付けた脚をつけます。

 

この半分の半分を設置してみると、すでにつくった半分のゲートと傾斜が合わない気がします。どちらが間違っているのか、いろいろ計測してみましたが、よくわかりません。背景となる道路自体が傾斜しているので、目の錯覚が生じているようにも思えます。

 

しかし、ここまできたらやり直しはする気になれません。少々傾斜が違っていたところで、機能性にはは関係ないはずです。このまま作業を進めることにしました。

 

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最後に残りの半分の半分を組み立てれば完成です。これは現場合わせをしてカットします。門扉と門扉を合わせるところで、精密さが要求されます。

 

門扉と門扉はラチェットで開閉できるようにします。ですから隙間が大きすぎるとラチェットが留まりません。隙間がなければ門扉は合わさりません。

 

傾斜問題もここで解決します。両方のゲートが合うように組み立てます。ここでもセルフビルド家つくりの一人作業ノウハウが生かせます。誰かに支えてもらう代わりに仮の支え木を取り付け、ここに材料の片方を載せておけば、反対側の取り付け作業が一人でできます。

 

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2019.5.22これでようやく完成です。明日は問題点と修正点を反省します。

 


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ようやく門をつけた ゲートつくり半分編 [設備]

さて理論値で溝掘りができたので、今度は実際のゲートつくりです。今から考えると順番が逆の気がします。

 

溝を掘っているときに常にこれでうまくキャスターが通るだろうかと考えていました。ゲートを先につくれば、キャスターが通るか検証しながら溝堀りができたでしょうに。

 

ともかくも用意しておいた半丸材をカットして部品をつくって組み立てます。ゲートはできるだけ軽くつくろうと考えました。重すぎてキャスターが動かないとか、ゲート自体が自立しないとかを恐れたわけです。

 

そこで柱以外はなるべく薄い材料を選び、更に両耳をカットして軽くしました。表側は半丸状態ですが、裏側は平らに製材されていますので、裏側に蝶番をつけるつもりです。

 

組立てにはステンのビスではなく、普通のコースレッドを使いました。コースレッドは錆びやすいですが、塗装をしてしまえば錆びないだろうとの考えです。

 

キャスター取り付け部分はちょっと太めのSPF余材をカットして脚にしました。こうして、まずは門扉の半分を組み立ててみました。

 

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足元には落とし棒をつけました。ゲートが勝手に移動しないように、落とし棒を下げるとゲートが固定されるようにしました。

 

写真では落とし棒がよく見えませんが、のちに拡大写真を掲載するつもりです。

 


タグ:門扉
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ようやく門をつけた 溝掘り編その2 [設備]

溝掘りの間は車で来る民泊ゲストには段差と溝があることをメールで注意喚起しておきました。

 

そうこうしているうちに私事でバタバタになりました。結局、民泊は一時閉鎖して落ち着きましたが、この時点で予約中のゲストは受入ることになりました。

 

そんなことがあって、門扉の溝掘り再開は2019.5.3となりました。

 

溝掘りは計画を変更して、キャスターが通るところだけ溝をつけて、車が通るときは鉄板で蓋をすることとしました。

 

使用する鉄板はなぜかこの土地を購入する前から敷地内に放置されていたものです。入口付近に放置されていたものなので、土地が造成されたばかりで土が軟らかいころに車がスムーズに通れるように置いたものかもしれません。

 

溝が埋まらないように溝の壁には小さな石垣をつけます。石垣つくりはアプローチつくりで経験していますので、手馴れたものです。

 

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きれいな溝ができたました。今度は残り半分のゲート用溝もつくります。こちらはゲートを半分づつに折りたたむので、溝の規模は小さいです。

 

しかし、ここには水道メータがあり、水道管が埋まっています。水道管引き込み工事は見ていますのでどこに管が埋まっているかわかっていますが、管を傷つけないように気をつけて堀り進めます。

 

 


タグ:門扉
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ようやく門をつけた 溝掘り編その1 [設備]

2019.3.29に門扉工事を再開しました。なんと6ヶ月も工事をお休みしていましたが、その間に薪ストーブの設置、薪小屋つくり、畑つくりと優先課題をこなしていました。

 

薪割りも一段落したこの季節に門扉工事を再開しました。民泊ゲストを迎える準備も慣れてきて余裕がでてきたこともあります。

 

柱の穴は1ヶ所掘り返し、石の蓋をします。ただしクルマが蓋に載ると危ないので、目印として竹の棒を刺しておきました。

 

ゲート長さも入口幅を半々ではなく、片方を20cm長くしました。自分の車を出入りするときに二つのゲートを開くのは面倒なので、一方のゲートだけ開けば出入りできるようにしようと計画変更しました。

 

その上で、ゲート長さ分の円弧を描くように敷地内の溝掘りをします。敷地は入口から緩やかに土盛りがされているので、そのままではキャスターが支えて移動ができません。

 

キャスターが移動できるように入口高さと同じ高さを測量で割り出し、掘り進めます。

 

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このこの時点では敷地内は入口から円弧上に平らにし、その先は緩やかに坂をつくって車がスムーズに出入りできるようにという構想でした。しかし、いざ掘ってみると円弧の底と上ではかなり段差があるので、その先の坂はかなり広い範囲でつくらないといけないことに気づきました。

 

敷地の土は非常に固いです。これはもう勘弁してほしい。

 

そこで、またまた計画変更です。

 


タグ:門扉
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ようやく門をつけた 穴掘り編 [設備]

2018.10.2 門扉の柱を立てる穴掘りをしました。丈夫な柱を立てるために深さ50cmまで掘りました。50cmもの深さを掘れば、それだけ大小様々な石がでてきます。

 

畑をつくったときと違い穴の直径は小さいまま深く掘り進めますから、少々大きめの石に当たると、これを掘り出すのは容易ではありません。

 

まず、石の輪郭が出るまで石のまわりの土を除きます。輪郭が出ないと石はテコでも動きません。輪郭が出たら、一ヶ所石の底が出るまで土を除きます。

 

そうしたら、今度はこの一ヶ所の石の底にスコップの先を入れて少しずつゆすります。そうすると、ゆする大きさが次第に大きくなって、あるときゴロっと石が動きます。このようにしてコツコツと掘り進めました。

 

畑をつくったときは、このノウハウに加えて横から石を掘り出しますから、穴掘りよりは簡単に石を掘り出すことができました。

 

そんな思いをして作った穴ですが、民泊の初ゲストが来るときには埋め戻してしまいました。入口付近のちょっと大きめの穴はクルマが通過するときにタイヤを落としてしまう危険があります。埋め戻した穴の上には大きめの平らな石を載せて安全を図りました。

 

埋め戻してから作業を再開するまで、しばらく間があったので、再度掘り返したときには掘った深さ50cmを覚えていませんでした。深さ30cmだっただろうという思い込みがあって柱の深さは30cmにしてしまいました。

 

20cm分の苦労が報いられませんでした。

 


タグ:門扉
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ようやく門をつけた 測量編 [設備]

2018.9.28 敷地の入口を測量しました。門扉つくりを始めたのはこんなに早かったんですね。一応完成したのが2019.5.22ですから、なんと8ヶ月もかけて作ったことになります。民泊を家庭の事情で一時閉鎖するまではゲストが出入りしますから、なかなか作業が進まなかったため遅くなりました。

 

さて、入口の幅一杯に水糸を張ってみると、右端と左端は高さが28cmも違います。全面道路が緩やかに勾配しているからです。これはやっかいです。キャスターをつける位置でも左右端とは14cm高さが違うことになります。

 

水糸だけでどうやって高低差を測るかというと、左右に張った水糸の上に水準器を乗せて水平になるまで水糸の端の高さを調整するだけです。だいぶいい加減な測量ですから、おそらく公差は±1cmくらいあるかと思います。

 

しかも、全面道路から敷地内に向かって、これも緩やかに高くなっていきます。確認申請のときに水盛りという方法(バケツの水と透明ホースを使って高さを測定する方法)で土地の高低差を計測したときには入口と敷地中央付近では約30cmの高低差がありました。

 

つまり、ゲートを内側に入れるためには敷地の高さが邪魔になるため、キャスターを通す溝掘りが必要になります。考えただけでも気が遠くなりますが、やるしかないでしょう。

 


タグ:門扉
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ようやく門をつけた 計画編 [設備]

わが家の敷地への入口は5-6mの幅があります。大型車でも簡単に入れる広さです。ここに門を作らなければなりません。

 

構想はいろいろ考えてきました。門の柱は自作のトーテムポールがいいなと考えたり、西部劇ででてくるような門もいいなと考えたり。

 

しかし、近所の製材所で大量の半丸材が手に入ったときに、これでつくることにしました。ゲートは半分づつに分けて、内側に入れる方式にします。

 

このとき、ゲートを鉄線で吊って柱に固定するやり方が一般的な方法のようです。そうすると、柱はかなり高くして、しかもグラつかないようにコンクリートなどで固定しないといけないでしょう。柱の上で固定した鉄線をどのように回転」させるかも問題です。

 

かなり問題点の多いやり方です。そんなとき、近所で車両進入禁止用の小さなボードを見かけました。キャスターをつけて簡単に移動できるようになっています。

 

これだと思いました。キャスターは大型家具を移動するときに買ったものがあります。ただしレールの上を滑らせる大型門はありますが、キャスター付きの門は見たことがありません。はたして、地面の上をうまくキャスターを動かして内側へ入れることができるのか確信はありません。動かなければ鉄線を取り付けるまでだと決断しました。

 

さらに入口幅を半分づつに分けたゲートでも長さは2,5mくらいになります。人が出入りするたびにこれを開け閉めするのは大変なことです。そこで半分をさらに半分づつに分けて、普段は半分の半分だけを開閉して出入りできるように考えました。

 


タグ:門扉
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2018.11.5 物干し竿台をつくる [設備]

2018.11.5 物干し台を作りました。久々のDIYです。

 

今まで洗濯物は庭の木と柵の間にロープを張って、ここに干していました。しかし、民泊では布団カバーという大物を干さなければなりません。どうしても物干し台が必要になります。

 

近隣の家々では少し大きめのコンクリートキューブにステンレスパイプを立てたものを二つ1組で使っています。おそらくホムセンで売られていると思います。

 

しかし、セルフビルドをスタートしたときから洗濯物はロープに吊るしてくると、わざわざ物干し台を買おうとは思いません。

 

物干し竿は竹を使わず、耐久性のあるステンレスパイプを使うにしても、物干し台は自作できるじゃありませんか。

 

わが家には近くの製材所で一束2,000円で買ってきた半丸材がいくらでも余っています。これで物干し台を作ってみることにしました。

 

構造は簡単です。半丸材2本でX字を作り、二つのX字の足元を長い半丸材でつなぎます。X字の上にステンレスパイプを置いてロープで縛りつけます。これで四角の構造が作れますので、自立するでしょう。

 

X字の中心はボルトで留めておけば、必要なときには折りたたんで片付けることもできます。

 

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実際に作ってみると、いろいろと間違いに気づきます。

 

まず、X字を折りたたむことは一人では無理です。意外と重いものになったのでほぼ固定式となりました。

 

次にたいした風でもないのに、四角の構造体は簡単にひしゃげてしまいました。ステンレスパイプを紐で縛った程度では頑丈な四角構造体にはなりませんでした。

 

そこで、足元に火打ちをとりつけます。ここは家の建築をやってきた知識が役立ちます。火打ち材は家の床下と天井裏の四角の隅にとりつけるもので、地震などで四角構造体がひしゃげないようにするものです。

 

これで完璧に自立して頑丈なものができました。塗装をして完成。完全オリジナル作品です。庭をお持ちの方はお試しください。


タグ:物干し台
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民泊仲介サイトへの登録に手こずった 第4章 [設備]

2018.09.24-10.11 肥料小屋つくり

 

庭の草刈は鎌を使って毎日やっていますが、刈った草はそのまま放置してあります。放置した草は乾燥して翌年春までにはすっかり土になります。

 

しかし民泊でゲストを迎えるためには少し庭をきれいにしておかなければいけません。そこで乾燥草で肥料をつくる小屋を作ることにしました。実はセルフビルドを始めて2年目から草刈をしていてますが、将来畑をつくったときのために乾燥草で肥料をつくることにトライしています。

 

そのときは手間をかけないで畑に小さな穴を掘り、その中に乾燥草を入れ上からブルーシートをかけて肥料をつくってみました。

 

つくり方はネットを調べて教わりました。草と米ぬかと土でミルフィールをつくり適量の水をかけてブルーシートをかけておきます。そして1か月に1回上層と下層を混ぜ合わせ(切り返しといいます)発酵を促進させれば春には肥料が出来上がる。。。ということでしたが、見事に失敗しています。

 

草が成長して硬くなった茎も入れましたが、これが分解しません。それから水を入れすぎたのか発酵ではなくて腐敗して臭いがひどいくらいです。

 

水の量は料理のように材料○○gに調味料○○gという表現ができないので難しいのですが、今回はホースを使わずにバケツで水をばら撒き、ちょうど積み上げた草の下まで染み渡るイメージでかけてみました。

 

米ぬかはホムセンとJA営業所に置いてあるコイン精米機からタダでもらってきます。もちろんホムセンとJAには一応許可をもらいました。もらって行く人は結構多いようで掃除用の箒とチリトリが精米機裏に置いてあります。

 

2019春のご報告:寒い冬に切り返しは1回しかしていませんが、今回はこのような秘伝のレシピでほぼ成功しました。

 

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肥料小屋つくりは民泊仲介サイト登録の合間にやっていますが、なかなかサイト登録にたどり着けません。

 


タグ:肥料小屋
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郵便ポストのDIY 後編 [設備]

さてポストつくりの構想が決まったので、OSB材をカットしていきます。組立てはスリムビスを使って留めていきます。屋根は我が家の屋根と同じく、桟木をとりつけておき、そこに傘釘をガルバの波山から打ち込みます。

 

しかし、取り出し口の透明プラスチックに蝶番を付ける作業が難しかったです。プラスチックにビスは効きにくいです。接着剤と併用してなんとか留めることはできましたが、耐久性には問題があるかもしれません。

 

郵便物の投入口もスプリングでぴったり閉じると思っていましたが、どうやっても若干の隙間が開いたままになります。ここから雨が浸入する危険があります。(実際、設置後の雨はここから若干ですが浸入しました。)

 

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風雨対策は実物の家ほど神経質になる必要はありませんが、設置場所を変更することにしました。当初は門の脇の仮設電気ポールに取り付けようと考えていましたが、玄関前の軒下に変更しました。多少は雨風から守ることができるでしょう。

 

最後に電線ケーブルの端材で作った「POST」表示と「名前」を張って完成です。ネオンサインを見て思いついたアイデアです。文字が多少傾いて取り付けてあるところがいいでしょう。

 


タグ:郵便ポスト
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2018.1.26 郵便ポストのDIY 前編 [設備]

2018.1.17-26 郵便ポスト

シューズボックスの端材で郵便ポストをつくることにします。通販は隣家の住所を参考住所として記載すれば問題なく配達されていました。偶の郵便物も郵便局は地番を把握しているらしく配達してくれました。しかし、宅配便の不在通知はドアにはさんでくれても風で飛ばされます。郵便ポストは必要ですね。

 

郵便ポストDIYの問題点はどのように屋根から雨が浸入しないようにするかです。三角形の屋根にすると板の合わせ目から容易に雨が浸入すると思われます。

 

そこでホムセンで売っていたガルバリウムの小さな屋根を思い出しました。ガルバリウムの波板を折り曲げただけのものです。しかし自分で折り曲げようと思っても波板は強度があって簡単に曲がりません。おそらく機械で曲げたものでしょう。

 

取り出し口は透明プラスチック板に蝶番をつけて開閉できるようにすればいいでしょう。ここからの雨水浸入には上げ下げ窓試作品に使った隙間スポンジを貼れば対応できるでしょう。

 

郵便物の入口は裏側からの板で通常はシャットダウンしておき、投入するときはバネを押して開くようにします。本物の郵便ポストと同じ構造ですね。

 


タグ:郵便ポスト
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2018.1.13 シューズボックスのDIY [設備]

2018.1.11-13 シューズボックス

シューズボックスを作ります。デザインはいろいろなサイトを参考にしましたが、小学校のゲタ箱風のシューズボックスにしようと決めました。

 

材料は合板を使うつもりでホムセンへ行きましたが、同じ合板でも集成材でできたドイツ製OSBなるもので挑戦することにしました。OSBは塗装せずにそのまま使ってもいい雰囲気の家具になるかもしれません。

 

材料カットは丸ノコを使いましたが、SPF材などと比べると切りクズが大量に出てメガネで保護しないと危険なほど飛びます。少々扱いにくい材料です。

 

組立てには目立たないようにと小鋲クギを使いましたが、強度不足になるようです。スリムビスを使ったほうが断然強度が出ます。OSBの厚さが9mmですからビスを打ち込むにはギリギリの厚さです。

 

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組立てが終わってみるとOSBの生地はそれなりの雰囲気ですが、モノクロの室内には似合いません。やはり白で塗装したほうがよさそうですね。

パテを塗ってから白の塗装をしました。このほうがモダンな良い感じでしょう。

 


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2017.12.15 市販品にない畳ベッドなるものを作る 前編 [設備]

2017.12.5-11 畳ベッド1台目製作

 

畳ベッドの構想は家作りを始める前から考えていました。ベッドを壁際に置いてソファー兼用にしようという計画です。ですからベッド前にはテーブルも置いてダイニングテーブルにしたいと思っていました。

 

畳は近所に畳屋さんがあるので、そこで買えると思っていました。しかし製作を始めるころにネットで調べてみるとユニット畳がかなり安く売られています。ユニット畳とは表面は通常の畳と同じですが、本体は藁などで作られておらず、固いスポンジ状のものです。

 

そこでニトリ店舗で試しに実物を見てみると表面も本物の井草で作られており、本物の畳と遜色はありません。しかも色付きの畳があり、それなりに色なしの畳より雰囲気がいいです。そこで茶系統のユニット畳をニトリの通販で購入しました。

 

ユニット畳の長さはほとんどのものが86cmもしくは倍の172cm前後です。ベッド長さは2mは必要です。172Cmのユニット畳の前後に幅140mm2x6ホワイトウッド材を置くと全部で長さは2076mmになります。

 

またヘッドボードはつけないシンプルなベッドにしようと思います。

ユニット畳は横に入れた桟木で支え、その上にスノコを置き畳が蒸れないようにします。

 

 

 


タグ:畳ベッド
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自慢のオリジナル作品-外水栓 後編 [設備]

2017.9.27-10.1 水栓柱

水道工事会社が来たときにはまだ裏の雨水枡のレンガを取り付け中でした。水栓柱はカットして穴あけしてありましたが、塗装はまだでした。急いで塗装をして買っておいた蛇口を水道工事会社につけてもらいました。

蛇口は一番安いものではなく、少しだけお金を出してデザイン性のあるものにしました。

 

蛇口は単に水栓柱の穴から出せばいいものと思っていましたが、水栓柱に固定しないといけないようです。水道工事会社の社長がいろいろな部品を試して固定をしてくれました。水栓柱は表板だけしか加工してなくてまだ自立して立てられないので、資材のパイプを使って仮に表板を固定してくれました。

 

本当に親切な水道工事会社に感謝です。

この日は温水器内の配管をやって水が通ることのテストまでやってくれました。

 

雨水枡のレンガを留めているモルタルが乾くのを待って、水栓柱を組立てました。

水栓柱は水に弱い木で作ったのでビス頭から水が浸入して腐るのを遅らせるためビス頭にはダボをはめ込みました。

 

10mmのドリルビットでビス穴をあけておくとビス頭がぴったり入ります。ここにパイ10mmの工作棒に接着剤をつけて差込み、余分な部分はノコギリでカットすると表面からビス頭がみえなくなります。

 

接着剤は水に強いオレフィン系接着剤ですから雨水からも守ってくれます。

あとはレンガの内側に白石を敷き詰めて完成です。


タグ:外水栓
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自慢のオリジナル作品-外水栓 中編 [設備]

雨水枡を固定したら次に丸い蓋に合わせてレンガを置きます。レンガは普通サイズを買ってきて半分に割りました。半分サイズも売っていますが、自分で割った方がずっと安いです。

 

割り方はYouTubeを参考にしてやってみました。タガネで割るラインに傷をつけていき、一周したら今度は強めにタガネを打ちます。そうするとポロっと割れます。私は手斧を持っていたので手斧を使いました。

 

このレンガを固定するためモルタルを薄く塗った上に置きます。水栓の立ち上がり部分を除いてちょうど一周しました。レンガとレンガの間の隙間にもモルタルを入れてレンガどおしを留めます。

 

表の雨水枡は2時間くらいでできましたが、裏の雨水枡は一日かかってしまいました。

裏の雨水枡には温水器の排水を流し込むように配管します。雨水枡の側面にVU50の排水管を接続するパッキンゴムをはめ込みます。この作業に時間をとられてしまいました。資材はすべて近くの水道資材会社から購入しました。

 

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温水器のコンクリート土台から出ているエルボ管がみえますが、これが土中を雨水枡までつながっています。


タグ:外水栓
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2017.9.29 自慢のオリジナル作品-外水栓 前編 [設備]

2017.9.24-26 雨水枡を埋める

屋根の樋からの雨水を雨水枡に流す計画でしたが、これは止めました。近所の家はどこも枯葉で樋が詰まっています。我が家は平屋なので梯子を使えば掃除はできますが、面倒な話です。

 

しかし雨水枡の上に外水栓をつける計画は実行します。なにかと外での水は必要になりそうです。でも市販の外水栓をつけるつもりはありません。レンガを積むか石を積もうと思っていました。安くていいデザイン。それがコンセプトです。

 

ネットで調べてみるとレンガを積む方法は大変な割りにそれほどすばらしいデザインとは思えません。むしろ木の板で作ったアンティーク風の水栓がしゃれて見えます。

そこでレンガでつくった水受けと板の水栓の組合せならいいのではないかと思いつきました。

 

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雨水枡は同じものを2個つくります。表は畑仕事のあと足を洗うときに必要になるでしょう。裏は浄化槽を掃除するときに必要になります。2ヵ所あれば庭全体の水撒きもカバーできるでしょう。

 

用意してあった筒型の雨水枡より少し大きめの穴を掘り、底に砂利を敷きます。次に雨水枡を穴に入れたら側面にも砂利を入れます。雨水枡の側面には穴があいているので、土が流れ込まないようにするためです。この雨水枡は浸透式なので排水路までの配管はしません。

 

浄化槽に雨水を流し入れてはいけないというルールがあります。これは都市の排水管でも同様です。雨水は大量に流れ込むからだと思います。

 


タグ:外水栓
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2017.9.18 機能的キッチンにはミニをつける [設備]

2017.9.12-18 ミニキッチン

キッチン天板は炊飯器や電子レンジが置けるようにミニキッチン用天板も買ってあります。キッチンは全体でL字に組むつもりです。

 

キッチンIHとシンク用の天板を取り付けた経験があるのでミニキッチンの取り付けは簡単です。ミニキッチン天板は少し長いのでカットします。

ミニキッチン天板の厚みは28mmです。丸ノコで切れる厚みです。説明書にあるとおりカットラインにテープを貼り、表面の化粧板がギザギザになってしまうのを防ぎます。そしてフローリングと同じ要領で裏側を上にしてカットします。表側のテープをはずしてみるときれいに切れています。

 

壁に水平線を墨付けして脚をカットします。ミニキッチンの幅は45mmと短いので脚の手前側の水平もあまり気にしなくとも大丈夫です。

 

脚を仮組みして天板を乗せてみると本体のキッチン天板と高さが合いません。原因を探るとミニキッチンの天板中央が歪んで1cmくらい凹んでいるのです。購入してきてからの保存方法は説明書にあるとおり横向きに立てかけてあったので、明らかに不良品です。交換要求をすれば交換してくれるでしょう。しかし、交換決定までにまた2週間かかるでしょう。うんざりです。

このまま、脚長さを調整して据え付けることにしました。取り付けてみると、色もホワイトなので歪んでいると言われなければわかりません。

 

ミニキッチンは横から脚の中が丸見えなので、端材の合板で脚カバーを作り塗装しました。

またフローリングの端材で脚の中央に入れる棚もつくりました。棚の外側にドアは付けずに見えがかりのデザインとするつもりです。

 

CIMG1724-bl.jpg

 

このあとシンクが見えないように幕板を張るつもりです。

 


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